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出演団体

 出演団体 (2018年)

  海上自衛隊横須賀音楽隊

 

%e6%a8%aa%e9%a0%88%e8%b3%80%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e9%9a%8a海上自衛隊横須賀音楽隊は、1954年1月6日に発足し74年4月11日、横須賀地方総監の直轄部隊として正式に編成が認められました。主な任務は「士気高揚のための音楽演奏」「儀式における音楽演奏」「広報のための音楽演奏」で、自衛隊と国民の懸け橋となり、皆様に愛される「スマートで爽やかな音楽隊」をモットーに、演奏活動を行っています。北は宮城県から西は静岡県まで、1都13県を中心に広い範囲を担当するほか、海上自衛隊が毎年実施している遠洋練習航海にも隊員を派出しており、現在までに150を越える世界各国の寄港地を訪問しています。また、2014年12月、米国ジョンフィリップスーザ財団より「ジョージハワード大佐顕彰」を受賞しました。世界の優秀な軍楽隊コンサートバンドに贈られる最も名誉ある賞であり、海上自衛隊では初の受賞となりました。

 

  高等工科学校和太鼓部「桜花太鼓」

 

%e9%ab%98%e7%ad%89%e5%b7%a5%e7%a7%91%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e5%92%8c%e5%a4%aa%e9%bc%93%e9%83%a8高等工科学校は、高校生と同じ年齢の日本で唯一の防衛省の学校であり、自衛官になることを夢見た仲間が、北は北海道、南は沖縄の全国から横須賀に集まり、勉学や訓練に励んでいます。その高等工科学校に在籍する和太鼓部は、平成20年に創設され、今年9年目を迎えた総勢40名のクラブです。チーム名「桜花太鼓」は、陸上自衛隊のシンボルである桜の花から名づけました。自衛隊音楽まつり等でも演奏している北海自衛太鼓の流れをくみ、大太鼓、長胴太鼓、鉄締め太鼓の3種類の太鼓で様々な音を響かせ合う、いさましい太鼓演奏が特徴です。精一杯、太鼓を打たせて頂きますので、どうぞお聞き下さい。

 

  神奈川県立逗子高等学校吹奏楽部

 

神奈川県立逗子高等学校吹奏楽部こんにちは。神奈川県立逗子高等学校吹奏楽部です。私たちの学校は池子の森に隣接した豊かな自然に囲まれ、毎日のびやかで明るい学校生活を送っています。吹奏楽部は現在100名で、「ズシブラ」の愛称で親しまれています。部活動はコンクールへの取り組みだけでなく、5月と12月に2回行う定期演奏会ではショークワイア(在日米海軍軍属だったホワイト氏指導)や、山緑対決(地元中学生との合同演奏)にも取り組んでいます。また、募金活動に積極的に取り組み各種の災害で苦しむ皆さんへ送ってきたことや、地域貢献活動も特筆できるでしょう。
昨年4月には吹奏楽部の卒業生も入隊いたしました。その先輩やこれから入隊される皆さんために、本日は高校生らしい元気で明るい演奏をお届けできるよう全員で頑張ります。お楽しみいただければ幸いです。

 

 元海上自衛隊航空集団司令官 畑中 裕生「津軽三味線」

 

元海上自衛隊航空集団司令官 畑中裕生
(現株式会社IHI顧問、隊友会常務執行役)

私が当音楽まつりに参加させていただくのは、今回で2回目です。前回は、2012年で航空集団司令官在任中でした。今回もこの音楽まつりで演奏できることを非常に光栄に思います。
私が、津軽三味線に出会ったのは平成15年、青森県の大湊に勤務した時でした。休暇を利用して弘前に行き、私のすぐ目の前で津軽三味線の演奏を聞き、その虜になりました。私は、小学校時代から音楽が苦手で、従って、楽器など弾いたこともなかったのですが、津軽三味線が奏でる独特の力強さと繊細さが私の心を強く打ち、初めて弾いてみたいと思いました。これは私自身にとっても、信じられないほどの衝撃であり、素晴らしい出会いでした。それ以来、ずっと津軽三味線を続けております。現在では、津軽三味線を愛好する者6人で「タイガ(大河)」というグループを結成し、ステージでの演奏や介護施設でのボランティア演奏を行っています。津軽三味線を演奏し、皆さんに喜んでもらえること、また、様々な人と接して、人の輪を広げられることなど、津軽三味線に出会えて「本当によかったなぁ」と思っています。本日は、日ごろの津軽三味線の練習・活動の成果を存分に発揮できるよう、また、津軽三味線独特の雰囲気を味わっていただけるよう頑張りますので宜しくお願いします。